不調グループに当たらないためには?!

まず前回のおさらいをしましょう。
グループ構成について、不調グループをひかないために、
まずは構成を把握してください。
ほとんどの場合、5つの構成に分かれています。
1.横並び構成
2.背中並び構成
・・・これらがほとんどを占めていると言われますが、
ごく少数の割合であと3つの構成に分かれます。
飛び番構成、末番構成などもそうです。
不調に当らないようにするポイントの一つは5台に1台の割合で、
そのジョーカー台に当らないようにすることです。
5台構成のグループの場合、
必ず1台は当らないような構成になっているモノが混在します。
これを「死に台」といいます。
6台なら2台に増え、7台なら3台に・・・とグループ構成が増えれば、
当らない台も増えていきます。
この台は、切り替わるときまで打つのはやめましょう。
基本的に「そこそこ回り、そこそこリーチも来る」台は要注意です。
ホールに投資し続けても、当らない可能性が高い台です。
カードを抜く、隣台・2台隣を少し打つ、
他人に代わってもらうなどをしてみてください。
それでも変わらなければ、その台はやめておきましょう。
その場合、入れ替わりで別グループが好調になる傾向もあります。
夕方マックスに達しているようなグループは
次グループが好調になることもありますから、
利用してみてください。
特に時間帯では5−7時の午後、
サラリーマン帰宅時のホールが狙い目です。
パチンコ店に行くほとんどの人は、勝ちを目指していくのです。
しかし、結果はその目的とは裏腹に大半の人は負けてしまいます。
それはホールの一日のサイクルが決まっているため、
回収されることにあります。
お店の取り分を差し引いた残りしか再配分されないので
当たり前のことなのです。
そのことをいかにして見抜くか、
これがあなたが負け組になるか勝ち組になるかの決定打になるでしょう。
いよいよ次からは、ホールコンピューターの特性を利用した攻略法です。
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